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警戒区域に光がさすのか? 
11月9日の国会審議の中で、
自民党の石破茂氏が犬猫のために
頑張ってくださいました。

その内容を2回に分けて、記事にしていきます。

記事を読む前に、こちらを知識として知っておいて
いただくと、よく分かります。

動物愛護法第44条の2
愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水を
やめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、
50万円以下の罰金に処する。

産業動物の飼養及び保管に関する基準
第5 危害防止 の3
管理者(飼主)は、地震、火災等の非常災害が発生したときは、
速やかに産業動物を保護し、及び産業動物による
事故の防止に努めること。

石破氏の質問

原子力災害対策措置法が動物愛護法よりも
優先するという考え方なのか?
それともみだりにということではないの
だという
考え方、政府はどちらの立場なのか?

産業動物の飼養及び保管に関する基準
管理者は、地震、火災等の非常災害が発生したときは、
速やかに産業動物を保護し、及び産業動物による
事故の防止に努める。

なぜこれが守られないのか。

国が立ち入りを禁止することにより、
保管者の義務が果たすことができないなら、
それを入ってはならないと言った政府が
代わって義務を負うというのが、
法律の考え方としては当然だ。


鹿野農水大臣の回答
放射線量の低い所から、圏内に囲い策を作って、
動物を囲い込む政策をとっている。
家畜を処分する決定に沿って対処している。

石破氏
そんなことを聞いているのではない。

動物愛護法、原子力災害対策特別措置法、
産業動物に関する基準、これら3つが
どういう関係にたっているのか?


枝野経済産業大臣の回答
初期の段階では、人命を守る、それに徹したため
動物への対応が十分ではなかった。
人命を守るための措置としてやむを得なかった。

人に対するリスクが低減された段階から
家畜の処分、犬猫の保護が進められている。
今、生きている家畜等には、原子力対策本部としても
対応を急ぐように農水省と連携して努力したい。

続きは、次の記事で書きます。
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